運営者情報
小説執筆ツール「モノ書き」の運営について紹介します。
モノ書きについて
「モノ書き」は、小説を書く人がアカウント登録なしですぐに使い始められることを目指して開発した小説執筆ツールです。執筆エディタだけでなく、プロットボード・キャラクター管理・相関図・伏線管理・進捗ダッシュボードなど、長編小説を書き進めるうえで悩みやすい「構成の把握」「設定の管理」「継続のモチベーション維持」を一つの場所で解決できるように設計しています。
運営体制
モノ書きは、個人開発者2名が企画・設計・開発・運営を行っています。会社組織ではなく個人が運営するサービスであることをご理解のうえご利用ください。有料プラン(月額330円)の決済処理は、Stripeを通じて行っています。有料プランに関する事業者情報は、特定商取引法に基づく表記のページに掲載しています。
開発の経緯
モノ書きは2026年8月に開発を開始しました。「頭の中だけで物語の全体像を管理することの難しさ」や「クラウド前提のツールが通信環境やサービス継続に左右されてしまうリスク」といった、執筆にまつわる実際の悩みを解消することを目的に、ローカルファースト(データはまずお使いのブラウザ内に保存し、クラウド同期はあくまで任意)という設計方針で作られています。この方針の背景については、ブログ記事「小説執筆ツールを選ぶときの『ローカルファースト』という視点」でも詳しく紹介しています。
大切にしていること
会員登録という参入障壁をなくし、思い立った瞬間にすぐ書き始められること。データの主導権は運営者側ではなく、利用者ご自身の端末にあること。追加費用なしで使える範囲でも、長編小説を最後まで書き切るために本当に必要な機能は一通り使えること。この3点を軸に、機能追加や改善を継続的に行っています。
今後の方針
いただいたご意見やご要望をもとに、執筆支援ツール集(文字数カウント・表記ゆれチェック・キャラクター名ジェネレーターなど)やブログでのノウハウ発信も含め、継続的に機能とコンテンツの充実を図っていく予定です。不具合報告や機能要望は、下記の公式Xアカウントで随時受け付けています。
有料プランに関する事業者情報・お問い合わせ用メールアドレスは、特定商取引法に基づく表記のページに掲載しています。